FC2ブログ

繝悶そ繝翫ユ繝ゥ繧ケ+164_convert_20140420205328

写真は、沖縄北部・名護湾に面したリゾートホテル、ブセナテラスのプライベートビーチから見た夕陽です。


DSC04272_convert_20140420205500.jpg

一泊目のディナーは、メインダイニングの「ファヌアン」さんへ伺いました。
ちょっと暗い写真になってしまいましたが(失敗!)、ファヌアンさんの入り口を入ったところにあるウェイティング・バーです。ここで食前酒を楽しもうかなとも思って、少し早めに入店してみたのですが、お席にご案内しますと言われたので、素直に従いました(笑)。


DSC04221_convert_20140420205619.jpg

ファヌアンさん、ドレスコードが厳しいためか(女性はリゾートドレスかワンピース等の華やかな服装)、ファミリーがいらっしゃらないので落ち着いています。店内はリゾートらしい格式張らないやわらかな雰囲気。照明は落とし気味です。
(ホテルの中は、この時期4月中旬ですが、全体にファミリーが多いため、かなりカジュアルな雰囲気です。サービスもファミリー向け、という感じです)

席に着くと、いきなり「ワインをお選びください」とワインリストが手渡され、ややびっくり。お料理決まっていないのに、先にワインを選ぶんですか? お料理を決めさせてください。

・・・ということで、お料理のメニューをいただきました。アーリーサマーセレクション スペシャルメニューの「フリィ ド メール」を選びました。

さてワイン選びですが、「おすすめのワイン」たちは、ラングドックやプロヴァンスの軽めのものばかり。「コンチネンタル料理」と謳われていましたが、お料理もかなり軽めということでしょうか? 
白ワインを勧められました。う~ん・・・。やや不安になりながら、ワインはグラスにしました。最初にシャンパーニュ(ボーモン デ クレイエール)、そしておすすめに従い、白(ピクプール ブラン)、赤(ボーロシャルム? ペサックレオニャン)をお料理に合わせたタイミングでお願いしました。


DSC04222_convert_20140420205721.jpg

アミューズは、生ハムとピクルス。
ピクルスから潮の香りがします。酸味が強くなく、塩味が効いていて、おいしいです。お塩がおいしいのでしょう。シャンパーニュとよく合います。


DSC04225_convert_20140420205903.jpg

一品目は、爽やかな海の幸の取り合わせ オシェトラキャビア添え。
海の幸のサラダです。平貝、車海老、いか、たこ、小さなあわび、サーモンが入っています。軽やかな味付けです。魚介もおいしい。


DSC04228_convert_20140420205956.jpg

トマトのパンとフランスパン、けしの実をまぶしたスティックパンが出ました。トマトのパンがトマトのほのかな味、でも抑えた味でおいしいです。


DSC04231_convert_20140420210101.jpg

リードヴォーのテリーヌ とうもろこしのフランと旬のサラダ添え  トリュフヴィネグレットとルッコラオイル。

ここからワインも白(ピクプール ブラン)に。

テリーヌはコクがあって、細かくきざんだトリュフソースとよく合います。ソースと野菜の相性もいい感じです。
添えられている野菜は、にんじん、スナップえんどう、大根、島らっきょう、プルーンだと思います。とうもろこしのフランがやさしい味で、野菜もとてもおいしいです。

ここで、わかりました。お料理がとても軽やかな味付けなのです。軽やかですが、決して厚みのない味ではありません。きちんと存在感のあるまろやかな味に仕上がっています。
すすめていただいた白ワインととてもよく合っていました。ワインのセレクションに、なるほどー!と合点がいきました。そして、次のお料理が待ち遠しくなりました(笑)


・・・と、今日はここまで。ファヌアンさんのお料理の後編は次回に。


繝悶そ繝翫ユ繝ゥ繧ケ+080_convert_20140420210438

沖縄本島北部の美しい海、古宇利島(こうりじま)から見た古宇利大橋です。




【ファヌアン ブセナテラスのメインダイニング】


一泊二食付のパックでは、ファヌアンさんのお料理はいただけないようです。
ドレスコードはありますが、決して肩の凝るレストランではありません。
お料理はコースとアラカルトが用意されており、コースは、税・サ込で 11,880~19,008円 です。




2014.04.24 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://gokujouhin.blog.fc2.com/tb.php/197-28e928de